損害保険金はどのように決まるのか


保険のビュッフェ
損害保険金はどのように決まるか、それには事故の状態によって決まります。
保険会社では、事故の報告を受けた際にまず事故の原因や状況の調査から開始します。

交通事故は示談によって賠償額や支払いの方法を決定することがほとんどになります。

保険会社には示談サービスを設定しているところがあり、最近ではほとんどの会社に示談サービスがついています。

その場合は会社が示談を代行することになり、示談が成立しない場合は調停や訴訟で解決することになります。

それらの示談の結果と、損保会社の調査の結果により、被保険者と保険会社が協議を行って損害保険額が決定されます。
車両や物の損害の額については、保険会社から派遣された専門家による調査によって、修理の見積もりや領収書などから損害額が決定されます。

自賠責保険については、自動車保険両立算定会の調査事務所が事故を調査して支払い保険金を決定することになります。

保険金の支払額が決定したところで、保険会社の指示にしたがって必要な書類をそろえ、書類がそろえば被保険者に保険金が支払われることになります。
損害保険では、事故の大きさや損害の状況に応じて支払われる保険金が異なってくるのが生命保険などとの違いです。

傷害保険を掛けていてよかった

私の保険は、社会人に成り立ての時に、保険会社の営業の方が
会社に来ていて説明を受け、ほとんど理解してないまま入りました。

あれから10数年経ち、結婚や保険の見直しなどでちょっとずつ変えては
いますが、ほとんど保険会社さんの言った通りにしていました。

ところが、当時は何かといろいろ掛けていたのでかなりの保険料に
なっていても、まだまだ給料も良かったので問題はなかったのですが、
近年の不景気で保険料ももっと安くしなければと思うようになりました。

保険会社の営業の方と安くするためにいろいろと相談したのですが、
その時の話の中に傷害保険がいるかいらないかということも話しました。
傷害保険もいろいろな組み合わせや種類があり、まああまりわかって
なかったのですが、それでも営業の方の勧めもあってある程度は
残しておいたのです。

すると、その数年後、まだまだ若いと思っていた私は運動中に怪我を
してしまいました。
若い時には、怪我してもほっとけば治るって感じだったのに、今回は
ただの怪我ではなく骨まで折れてしまいました。

それまでは怪我なんかで保険会社さんに相談したことはないのですが
初めて相談し、保険適用内だということがわかり、適用しました。
おかげでかなり通院した病院代が出て助かりました。

傷害保険を掛けていて初めてよかったと感じました。

子供保険に入っていて損害賠償金が払えました

子供の第3者損害保険に加入しました。PTAの保険ですので掛け金も大変安くケガなども支給されます。まあお守り変わりだと思って加入していました。しかし、長男が小学2年生の時に申請する事件がおきました。野球部に入っていた長男が、ボールを投げたら外車に当たり傷つけてしまったのです。早速お詫びにいき弁償することになりました。しかし外車ですので特殊な板金が必要で、小さな傷でしたがドア1枚をかえることとなりました。結局何十万もかかり倒れそうになりましたね。しかし子供の保険に加入していたことを思い出し、連絡してみました。すると賠償保険でお金がおりると聞き安心しました。しかも手続きもすごく簡単で、すぐに入金されてきたのです。本当に子供保険に入っていて良かったと思いましたね。特に男の子は何をするのか想像がつきません。友達とのけんかも多々ありましたし、物をこわすこともその後もありました。そのたびに保険にお世話になっています。部活中のケガも何度もありましたが、すべて支給されました。領収証と請求書を送ればすぐに入金していただけます。学校の用品も紛失したり壊したりした時も保険がおりました。絶対に子供さんがいる方は加入したほうがいいですよ。おすすめします。

子供の賠償損害保険にかけていて安心でした

子供は3人いますが全員に賠償損害保険に加入しています。

子供はいつなにをしでかすかわかりませんからね。

無制限の保障の保険にはいりました。

そんな矢先早速長男がやらかしました。

石を投げて他人の車に傷つけたのです。

すぐに保険の会社に電話すると申請できるとのこと。

修理費の領収書やコピーなどそろえるものを丁寧に教えてくださり安心しました。

相手の方にお詫びにいき書類をいただき申請するとすぐにお金が入金されていました。

保険に加入していて本当に良かったです。

その後もずっと加入しています。

掛け金も安いですしトータルすればお得ですよね。

もう子供も成長しあまりそういったこともないですがそれでも保険には入ってます。

なにが起きるかわかりませんからね。

人生には欠かせない各種の損害保険

人生に必要な保険商品は、何も生命保険だけに限ったことではありません。なぜなら生命保険の大きなポイントとなるものは、死亡保険金だからです。しかし人生というものは、死亡以外にも様々な災難や事故などがありますので、それらに対する保険商品も必需であると考えなければならないでしょう。そうした人生における様々な損害に対する保障をしてくれる保険商品こそが、各種の損害保障保険なのです。
そんなイザという時に頼りになる主な損害保険商品には、たとえばお馴染みの自動車保険、火災保険、医療保険などがありますが、その他、賠償責任の保険や個人賠償責任保険から、釣りやゴルフなどの趣味の分野でも効力を発揮するスポーツ保険、各種のレジャー保険などもあります。ですから生命保険が死んだ時の保険であるとするならば、損害保険は生き続けるための保険であるとも考えられます。
例えば自動車保険というものの必要性を考えてみましょう。もしも自分が車の運転をする立場ならば、それは法律で加入が定められている自賠責保険はもとより、任意保険の加入も絶対に必要であると言えるのではないでしょうか。最近の任意保険はリスク分散型が広まってきていて非常に多様化が進んできていることを見ても、今や誰もが加入して当たり前と言っても過言ではない保険商品であると思います。しかも国内の大手保険会社と直販系の保険会社とが価格とサービスで激しい競争を繰り広げていますので、加入者にとっては有り難い話です。更にインターネットでの見積もりも随分と便利になってきています。
一方、入院リスクに備える医療保険もまた、多様化が進んできています。しかもシニア世代の方でも加入しやすい保険商品も非常に増えてきていますので、高齢化社会への対応もしっかりとしています。その他、がん保険や傷害保険なども多種多様な商品があります。
また、従来の火災保険はもとより、最近では地震、津波、火山の噴火などにも対応した地震保険も充実してきています。検討すべき場合も多いことでしょう。

損害保険

今年に入って早々バレーをしていた時に転び骨折しました。転んでしばらくは捻挫と思っており、冷やした後すぐに固定して安静にしてました。痛みはあるけど、なんとか歩けたので歩いて帰り、次の日病院に行こうと決めました。
しかし夜に目が覚めてトイレに行くと…痛くてなかなか歩けません。これはおかしい…。
次の日早く整形外科に行きました。レントゲンを取り「骨折だね」の先生の一言にびっくり。すぐにギプスがはめられ、松葉杖を渡されました。
それからは一週間おきに受診しました。コンスタントにお金が出ていきます。受診代だけでなく周りの方に迷惑かけるのでお礼や、家族に送り迎えしてもらうにもお金を多少だも渡していました。足が痛いだけではなくお金も痛い…。
そんな時保険に入っていたことを思いだし広げてみました。私は損害保険に入っていないと思っていたらオプションで入っていたのです。しかも50000円出ると。
早速保険の担当の方に電話。適応するということで申請用紙をもらい、診断書を先生に書いてもらいました。診断書が4000円くらいかかったけど、50000円出るということで弾み良く。
骨折でお金がかかっていたのでとても助かりました。損害保険は改めて入っておいた方が良いと実感です。今度はスポーツ保険にも入るつもりです。

損害保険

損害保険会社は業界団体が日本損害保険協会と外国損害保険協会に分かれています。またいずれにも加盟していない会社もあります。

日本損害保険協会加盟会社

あいおい損害保険(大東京火災海上保険(旧野村系) + 千代田火災海上保険)
朝日火災海上保険(旧野村系)
共栄火災海上保険(JA共済連子会社)
ジェイアイ傷害火災保険(JTBとAIU保険の合弁。かつては外資の全額出資(※当時社名はジャパン・インターナショナル傷害火災保険)であった)
スミセイ損害保険(住友生命子会社。新規顧客募集についてはすでに停止、三井住友海上へ移管)
セコム損害保険(旧:東洋火災海上保険(三菱傍系)→セコム東洋損害保険、セコムの子会社)
セゾン自動車火災保険(旧:オールステート自動車火災保険、クレディセゾンおよび損保ジャパンの関連会社。旅行業大手のHISとも提携)
ソニー損害保険(ソニーグループ(SFG事業子会社))
損害保険ジャパン(安田火災海上保険 + 日産火災海上保険 + 第一ライフ損害保険(第一生命子会社) + 大成火災海上保険 + 安田火災フィナンシャルギャランティー損害保険→損害保険ジャパン・フィナンシャルギャランティー)
そんぽ24損害保険(旧:安田ライフダイレクト損害保険)
大同火災海上保険(沖縄唯一の保険会社)
東京海上日動火災保険(東京海上火災保険 + 日動火災海上保険) 東京海上ホールディングスの子会社。
トーア再保険(旧:東亜火災海上再保険)
日新火災海上保険 東京海上ホールディングスの子会社。
ニッセイ同和損害保険(同和火災海上保険+ニッセイ損害保険)、日本生命の関連会社。
日本興亜損害保険(興亜火災海上保険 + 日本火災海上保険 + 太陽火災海上保険)
日本地震再保険(東京海上ホールディングスの関連会社)
日立キャピタル損害保険(旧:ユナム・ジャパン傷害保険。日立キャピタルの子会社)
富士火災海上保険(オリックスおよびAIG(AIU保険)の出資を受け再建中)
三井住友海上火災保険(大正海上火災保険→三井海上火災保険 + 住友海上火災保険)
三井ダイレクト損害保険(三井グループ・MSIG系。設立当初は三井物産が筆頭株主・支配株主であった)
明治安田損害保険(明治損害保険+安田ライフ損害保険、明治安田生命子会社)

外国損害保険協会加盟会社

エース保険(エース損害保険、英国領バミューダ)
AIU保険(エイアイユー インシュアランス カンパニー、アメリカ合衆国)
アメリカンホーム保険(アメリカン・ホーム・アシュアランス カンパニー、アメリカ合衆国)
アトラディウス信用保険(オランダ)
アリアンツジャパン(アリアンツ火災海上保険、ドイツ)
アクサ損害保険(フランス)
カーディフ損害保険(カーディフ・アシュアランス・リスク・ディヴェール、フランス)
コファスジャパン信用保険(コンパニー・フランセーズ・ダシュランス・プール・ル・コメルス・エクステリュール、フランス)
フェデラル保険(フェデラル・インシュアランス・カンパニー、アメリカ合衆国)
ファイナンシャル・セキュリティ・アシュアランス・インク(アメリカ合衆国)
ゼネラリ保険(アシキュラチオニ・ゼネラリ・エス・ピー・エイ、イタリア)
ゲーリング・コンツェルン・アルゲマイネ・保険(ゲーリング・コンツェルン・アルゲマイネ・フェアジッヒャルングス・アクツィーエンゲルゼルシャフト、ドイツ)
ユーラーヘルメス信用保険(ユーラー・ヘルメス・クレジットフェアズイヘルングス アクテイエンゲゼルシャフト、ドイツ)
現代海上火災保険(韓国)
ロイズ保険組合(ザ・ソサイエティー・オブ・ロイズ総代理店 ロイズ・ジャパン、イギリス)
ニューインディア保険(ザ・ニュー・インディア・アシュアランス・カンパニー・リミテッド、インド国営)
スイス再保険(スイス)
トランスアトランティック再保険(トランスアトランティック リインシュアランスカンパニー、アメリカ合衆国)
チューリッヒ保険(チューリッヒ・インシュアランス・カンパニー、スイス)

※カッコ内に会社名等がある場合は、カッコ内が日本における免許会社名またはグループ会社名。 ※アルファベット順

上記両協会に加盟していない会社

アールジーエー・リインシュアランス・カンパニー(アメリカ合衆国)
アシュアランスフォアニンゲン・ガード・イェンシディグ(ノルウェー)
ザ・ブリタニア・スティーム・シップ・インシュアランス・アソシエーション・リミテッド(イギリス)
ジ・ユナイテッド・キングドム・ミューチュアル・スティーム・シップ・アシュアランス・アソシエーション(バミューダ)リミテッド(英国領バミューダ)

wikipediaより