変額保険


生命保険は、誰もが知っている通り、保険会社に保険料を支払うと、亡くなったときに保険会社から保険金が支払われます。
この亡くなったときに支払われる保険金は、一定額だと思われています。半年前に、1億円の生命保険が死んだ妻には掛けられていた、受取人は夫だ。夫が怪しい、と推理小説や2時間ドラマででてくるシーンでの1億円の生命保険、これは1億円を、定額で受け取れる、という意味です。
このような保険を定額保険、ということがあります。
しかしながら、必ずしも定額でなければならない、というわけではありません。

生命保険を保険会社の立場で考えると、保険料を積み立ててもらい、何年かしてから保険金を支払う、となります。この受け取った保険料は、保険金を払うまで保険会社が運用できます。
この運用益を受け取れるようにした商品が変額保険です。
つまり、亡くなったときに、受け取る金額は、最低額、プラス、運用益、となります。
具体的には、月々100円の保険料を30年(360ヶ月)支払い(合計で3万6千円支払うことになります)、定額で4万円の保険料を受け取るか、2万円プラス運用益を受け取るか、という選択になります。実際に販売されている商品を想定しておりませんので、仮の条件であることはご了解ください。
さて、この場合、運用益が0円、で2万円しか受け取れないかもしれません。
逆に運用益が10万円生じて、12万円を受け取ることができるかもしれません。

この運用は保険会社が行います。
契約ではどのように運用するか(債券で、株式で、など)が決められています。しかし、具体的にこの株を買ってほしいとか、国債を買ってほしいとか、保険者が注文をつけることができません。投資信託をご存知であれば、投資信託と同様の仕組みだと言えます。
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生きるが得、変額終身保険を選ぶ!

結婚し、子供ができると、みなさん初めて保険を真剣に考え始めます。

一家を支えてくれているご主人様万が一の時、残された家族はどうなってしまうのか。
そんな時の補償として、生命保険の加入をまず検討すると思います。

生命保険は、大まかに3種類、定期保険・終身保険・養老保険があります。

定期保険は保険料は格安であるが、ある一定の年齢、例えば60歳程で契約期間が終わり
、健康であれば何も支払われない掛け捨ての保険です。

多くの方が60歳までに死亡すれば3000万円支払われるようなこの保険を選んでいます。
しかし、実際契約者の中で60歳までに死亡するのは一握り。

せっかく頑張って働いていたご主人が60歳を過ぎ、皮肉にも奥様に「死んでたら何千万ももらえたのにね。」と嫌味を言われることも多いとか。

そんな中、あまり知られていない変額終身保険がお勧めなんです。

変額終身保険の保険料は掛け捨てよりは割高になりますが、支払われないという事がありません。

平均余命が男性より女性が10年近く長い今、ご主人が先立たれた時、手元に保険金である数千万円が支払われるのです。

これはその後の10年間でとてもありがたいお金です。

また、運用型であるため、運用結果次第では保険金額である最低保証金額を上回る金額を手に入れることができます。

契約時30歳であると60歳まで30年の運用期間ができます。60歳の地点で解約をすることで解約返戻金を手に入れることもできます。

もちろんその時は、支払った保険料総額以上の金額が期待できるでしょう。

リタイアメントした際の生活を充実させる費用にもなりますので、
生命保険でありながら貯蓄をしている感覚で保険料を払うことができます。

知らないことで損をする時代。変額終身保険も検討の一つに加えてみるべきでしょうね!
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